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~Dearest~

~Dearest~ 愛しいタマちゃん

2012年11月3日 

タマちゃんはお星さまになりました。13歳6ヶ月でした。

旅立つ数日前まで、毎日元気いっぱいだったタマちゃん。
散歩の催促は笑顔で暴れながらだったし
朝夜のごはんもパクパクとおいしそうにペロリと完食。
こんなに元気だったら、大好きな雪の日のお散歩も
桜並木のお散歩も一緒に行けるね~。
そして4月には14歳のお誕生日を迎えることができるかも♪
なんて、そう思っていたのに。
まさかあの日にサヨナラすることになるなんて…

11月2日のお昼過ぎに入院することになったタマちゃん。
「2日ほど入院すれば、また元気になってお家に帰れますよ。」
先生はそうおっしゃったそうだ。
この日は父と母が病院に連れて行った。
入院することを知らされた私は仕事帰りに病院へ。
そして帰り際、「いい子しててね。また明日の朝くるね」
後ろ髪ひかれる思いでそう言ってバイバイした。
このバイバイが永遠のサヨナラになってしまうとは夢にも思わず。

11月3日は朝一で母と病院へ。
病院に入ったら、病室の方から走ってくる先生とばったり鉢合わせ。
先生があわてた口調で「タマちゃん亡くなったんですよ」と。
走って病室に駆け込んだ。
タマちゃん!タマちゃん!タマちゃん!!!
何度からだを揺すって大きな声で呼んでみても
タマちゃんは動いてくれなかった。
なんで???どうして???なんで???
どうして死んじゃったの?????
先生はお家に帰れるって言ったじゃない???
信じられなかった。信じたくなかった。
だってまだカラダはあったかくてやわらかい。
私たちが行く10分ほど前に採血をしたのだと。
その時はまだ息をしていたんだ。生きていたんだ。
10分早く病院に行っていれば…


悔やんでも悔やみきれない…
タマちゃんを、病院の病室でたったひとりで…
たったひとりで旅立たせてしまったこと。
タマちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱい。
まさか、こんなことになるとは思いもせず入院させてしまった。
家で家族みんなで見送りたかった。
ちゃんと「ありがとう」って伝えたかった。
りんちゃんがいなくなった時、家族に笑顔を取り戻してくれたこと。
タマちゃんがいたから乗り越えられた。
くりくりおめめの愛らしい笑顔、仕草、すべてに癒され救われた。
優しい気持ち、楽しい時間。タマちゃんと過ごした幸せな歳月。
本当にありがと!いっぱい、いっぱいありがとう。
かわいいタマちゃん、大好きだよ!愛してるよ!ずっとずっと…
ちゃんと伝えたかったのに。

タマちゃんがいなくなってもうすぐで4ヶ月。
時間が流れても寂しい思いはつのるばかり。
なぜにこんなにもさみしいのか。
もう、触れることも、抱きしめることも二度とできない。
もう二度と逢うことはできないからなんだと…

病気が判明してからの日々。
タマちゃんとの時間を大切に過ごしてきたつもりだけど
もっともっと大切にできたんじゃないか?と思ってしまう。
当たり前のように何気なく過ぎていってしまう日々だけれど
今日と同じような明日という日が必ず訪れるとは限らない。
1日1日を大切にしなきゃもったいないよね。
だって、今日という日は今日しかないのだから。

この記事を読んでくださっているみなさまが
愛する我が子との時間を幸せに過ごせますように





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